- 2009年8月 1日 20:59
- 要求開発
リコーITソシューションズ様の技術情報を読んでいます。
それは要求開発について考えるための予備知識をつけているからなのさっ。
今日Vol.5 元気のないエンジニア
以下ログ
ITエンジニアの元気がなくなった
理由の一部に「ユーザーから評価されない」とか「エンジニアリングを学んでもソフトウェア開発に自信が持てない」といった話がある。
技術・人・心を強くする
技術、人(コミュニケーション)、心(やりがい、気づき、情熱)の3つをバランスさせる。
この3つはそれぞれ多くの問題や課題があり、改善・向上させる必要がある
ここでは「技術」にフォーカスして話を進める
ITエンジニアが元気をなくす原因
納得感のないソフトウェアエンジニアリング
現在の開発方法が未熟なために、設計コストが開発コストに含まれていなかったり、開発者の勉強の時間は計算されていない。そりゃ納得いかない。
「正しくない要求を正しく作る」→ モチベーションガタ落ち
開発ルールが形骸化しすぎる→なんのためにやっている作業なのかが分からなくなり、思考停止
ユーザーの価値をもたらすための開発のあり方を、要求開発をきっかけにみんなで議論し、開発ルールもかえていくことが必要。エンジニアの自信を取り戻す過程では、気づきや、仕事に対する情熱も与える必要有り。それはそれぞれの心を強くするということ。
元気がなければクリエイティブな仕事などできるはずがない。
--------
感想
元気があれば、なんでもできる。
お客さんに満足してもらって充実感を得る。すばらしい。
これは要求開発に限った話ではないですね。
「正しくないものを正しくつくる」という悲しい話にならないように
きちんと要求開発しよう。そしてその後の開発プロセスもみんなで議論しよう。と。
何も知らない後輩に対して、「いろいろ失敗してここに至っているんだ」というのをどう伝えるのか?という問題もありますね。これ。そんなに簡単な話じゃないぞ。。
それは要求開発について考えるための予備知識をつけているからなのさっ。
今日Vol.5 元気のないエンジニア
以下ログ
ITエンジニアの元気がなくなった
理由の一部に「ユーザーから評価されない」とか「エンジニアリングを学んでもソフトウェア開発に自信が持てない」といった話がある。
技術・人・心を強くする
技術、人(コミュニケーション)、心(やりがい、気づき、情熱)の3つをバランスさせる。
この3つはそれぞれ多くの問題や課題があり、改善・向上させる必要がある
ここでは「技術」にフォーカスして話を進める
ITエンジニアが元気をなくす原因
納得感のないソフトウェアエンジニアリング
現在の開発方法が未熟なために、設計コストが開発コストに含まれていなかったり、開発者の勉強の時間は計算されていない。そりゃ納得いかない。
「正しくない要求を正しく作る」→ モチベーションガタ落ち
開発ルールが形骸化しすぎる→なんのためにやっている作業なのかが分からなくなり、思考停止
ユーザーの価値をもたらすための開発のあり方を、要求開発をきっかけにみんなで議論し、開発ルールもかえていくことが必要。エンジニアの自信を取り戻す過程では、気づきや、仕事に対する情熱も与える必要有り。それはそれぞれの心を強くするということ。
元気がなければクリエイティブな仕事などできるはずがない。
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感想
元気があれば、なんでもできる。
お客さんに満足してもらって充実感を得る。すばらしい。
これは要求開発に限った話ではないですね。
「正しくないものを正しくつくる」という悲しい話にならないように
きちんと要求開発しよう。そしてその後の開発プロセスもみんなで議論しよう。と。
何も知らない後輩に対して、「いろいろ失敗してここに至っているんだ」というのをどう伝えるのか?という問題もありますね。これ。そんなに簡単な話じゃないぞ。。
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