- 2009年7月30日 09:01
- 要求開発
昨日からの続きで、リコーITソリューションズ株式会社さまの情報を元に、「要求開発」についての予備知識をお勉強中。
いつか自分の仕事にも落とし込みたい。とは思っていないくもない。
いまここをよんでいる
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以下読んだログ
最近は業務の "見える化" が流行している
システム開発を行う前に、業務を見える(分かる)ようにして、その中で必要な箇所をIT化していく取り組みのことであるが、同時に業務を理解し、問題課題を解決するためにも非常によいこと。
でも、見える化はうまくいかないことが多い
失敗例(1) 業務の非 "見える化"
業務の "見える化" を行わずに進めてしまうこと
要求を、点ではなく面で捉えること。
失敗例(2) ASIS業務を "見える化" しているだけ
ASIS業務(現状の業務)を "見える化" し、それを元にシステム要求を出してしまった。
これは、プロジェクトのゴールを見極め、みんなで共有してから業務フローを書くべし!書くべし!
先の見えない業務の "見える化"
業務フローを書く際に、その範囲と作業量を誤って、膨大な業務フローを書いたが管理/活用できなくてごみになる。
これは、戦略をたてるべし。小さく始めて、一通りプロジェクトを進める。サイクルを回す。そして展開する。そういった戦略が必要。
絵に描いた餅
ToBe(新規業務)として業務フローを書いたが、非現実的になった。
ToBe業務の見える化は、覚悟するためにある。覚悟できない見えるかは無駄。
ここまで
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おもしろいね
続きはまた明日よむと思う
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