Home > 要求開発 > [要求開発] 要求開発超入門のVol.4をよんでいる

[要求開発] 要求開発超入門のVol.4をよんでいる

リコーITソリューションズ株式会社さまの技術情報を読んでいる。
読んだログをここに吐き出している。
後に整理する。たぶん。


ビジネス価値を創出できないシステム


コンピューターシステムはビジネス価値を高めるものである


システム開発者は牢屋に閉じこもる

システム開発者は「システム開発」というみえない枠に収まり、そこの中にとどまって、「要求クレー」と叫んでいる。だから要求に対する提案が開発側からは的確に出ない。と思われる。


ビジネス価値を高めるようなITが作れない原因

[図が入る]

図は要求開発の全体像を説明するもの。

図の上段はビジネス(ビジネス戦略とビジネスオペレーション)
図の下段はシステム(システム要求とシステム設計)
下段のシステム要求の根拠(What)は、上段のビジネス側に存在する。
システム開発者が下段に留まり、上段をみないのであれば失敗する。
全体をみること。


ビジネスを戦場に戦う

システム化した後の結果イメージがもっと早い段階で予測できればそれに対する変更やチューニングが容易になるのです。
最近のビジネスでは、ITによりビジネス価値が拡大することが多くあります。そのほとんどの現象として、目的自体(要求)が価値を持つのではなく、目的(要求)の手段(IT化方式)によって価値が決まることが多いのです。また、手段のチューニングこそが価値をもたらしていると僕は思っています。

手段のチューニングによってビジネス価値は高まる。


-----


おー。最後いいですね。響きました。今まで読んだ記事の中で一番良い文章!
まとめるとこんな感じですね

  • システム化した後の結果イメージを早い段階で予測できるようにする
  • それによって手段のチューニングが容易になる
  • 手段のチューニングによってビジネス価値が高まる

前半の話はなかなか難しいところがある。
お客さんのビジネスに首を突っ込めということだから。首の突っ込み方を間違えると、すごく良くないことが起こる気がするな。。。
首の突っ込み方は、ちょくちょく出てきたOpenthologyなんだろうかね。
まだまだ予備知識足りないね。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.nankaifactory.com/blog/mt-tb.cgi/101
Listed below are links to weblogs that reference
[要求開発] 要求開発超入門のVol.4をよんでいる from nankaifactory.com

Home > 要求開発 > [要求開発] 要求開発超入門のVol.4をよんでいる

HIROSSY BLOG
Feeds

Return to page top