- 2009年2月21日 16:56
- Diary
海外のIP電話機はスタイリッシュなものが多い。(写真はPolycom)で、
オープンソース IP-PBX の雄 Asterisk の稼働
読んでて嬉しくなるような記事
秋田県大館市 IP電話導入事例
http://codezine.jp/article/detail/3610
ずっと前に僕も某案件で使ったことがあるけど、
サーバー1台とDigium製ボードがあれば、内線の使える多機能ビジフォン(オフィス用電話)が構築できる。
但し、企業のオフィスに本気で導入するには
本体以外にもLANの帯域を設計したりしないと品質が出ないところがあったりして
実際にはそう簡単にはいかない。
だから、記事にもあるように、実際にオフィスにAsteriskを導入しようってことでSIerに発注すると、2,3千万円以上の見積りになってしまう。
中古のビジフォン&主装置セットの方が格段に安いわな。
いくらIP電話にしても、内線と事業所間(IPセントレックスの場合とかね)通話だけが無料になるだけで、PSTN公衆網に接続する部分は普通に通話料かかるんだから。んーSIerとしてはメリット出しにくいよね。
だからこそイニシャルコストを抑える努力が必要なわけで。
秋田県大舘市の記事がそこを取り上げてるのは、そういうことなのかも。
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