- 2008年9月27日 21:09
- Adobe Flex
Flexの mx系 のクラスを使わない人には随分前から既知の話だとは思うけどぉ、
自分の発見を忘れないためにメモっとく。
setTextFormat()関数でTextFormatを設定した後にtextプロパティに文字列を設定する場合は、TextFormat のスタイルは適用されない。
で、textプロパティを変更する度に(つまり文字列を入れ替える度に)、setTextFormat()するのは大変なので
TextField の defaultTextFormat をあらかじめ設定しておくのがベター。
defaultTextFormat で設定した TextFormat が自動的に採用される。
でも、defaultTextFormat を設定する前に textプロパティに設定した文字列は、適用されない。。。
という訳で、結果として
defaultTextFormat で TextFormat を設定したら、
それ以前に設定した文字列は適用されないが、それ以降はすべてに適用される。
setTextFormat() で TextFormat を設定したら、
それ以前に設定した文字列に対しては適用されるが、それ以降は適用されない。
となる。
最初にtextプロパティに文字列をセットするタイミングよりも前に defaultTextFormat を設定しておくのが最も楽ってこと。
mx系じゃない ActionScript はソースを追えないので現象を確認するしか手立てが無いのが厳しいところ・・・
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